前に戻る 【出エジプト記25章1節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


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イスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて我われに献ささげ物ものを持もちきたれと言いへ凡すべてその心こゝろに好このんで出いだす者󠄃ものよりは汝等なんぢらその我われに献さゝぐるところの物ものを取とるべし
Speak unto the children of Israel, that they bring me an offering: of every man that giveth it willingly with his heart ye shall take my offering.


bring me
〔民數紀略18章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
they
〔出エジプト記35章5節~35章29節〕
5 曰いはく汝等なんぢらが有󠄃もてる物ものの中うちより汝等なんぢらヱホバに献さゝぐる者󠄃ものを取とるべし凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものに其それを携たづさへきたりてヱホバに献さゝぐべし即すなはち金きん 銀ぎん 銅あかゞね~(29) 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵悅よろんでヱホバに獻納󠄃さゝげ物ものをなせり即すなはちヱホバがモーセに藉󠄃よりて爲なせと命めいじたまひし諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなさしむるために物ものを携たづさへきたらんと心こゝろより願ねがふところの男をとこ女をんなは皆みな是かくのごとくになしたり
〔民數紀略7章3節~7章88節〕
3 彼等かれらその禮物そなへものをヱホバに持もちきたるに蓋おひある車くるま六輛りやうと牛うし十二匹󠄃ひきあり牧伯つかさ二人ふたりに車くるま一輛りやう一人ひとりに牛うし一匹󠄃ひきなり即すなはちこれか幕屋まくやの前󠄃まへにひき至いたれり~(88) また酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへに用もちふる者󠄃ものは牡牛をうし二十四 牡羊をひつじ六十 牡山羊をやぎ六十 當歳たうさいの羔羊こひつじ六十あり壇だんに膏あぶらを灌そゝぎて後のちに獻さゝげたる壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものは是かくのごとし
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔申命記16章17節〕
17 各人おのおの汝なんぢの神󠄃かみヱホバに賜たまはる恩惠めぐみにしたがひて其その力ちからにおよぶ程󠄃ほどの物ものを献さゝぐべし
〔歴代志略上29章1節~29章30節〕
1 ダビデ王わうまた全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは我わが子こソロモンは神󠄃かみの惟たゞ獨ひとり選󠄄えらびたまへる者󠄃ものなるが少わかくして弱󠄃よわく此この工事こうじは大おほいなり此この殿みやは人ひとのために非あらずヱホバ神󠄃かみのためにする者󠄃ものなればなり~(30) 其その中うちにはまた彼かれの政治まつりごととその能力ちからおよび彼かれとイスラエルと國々くに〴〵の諸󠄃すべての民たみに臨のぞみしところの事等ことどもを載のす
willingly
〔出エジプト記35章5節〕
5 曰いはく汝等なんぢらが有󠄃もてる物ものの中うちより汝等なんぢらヱホバに献さゝぐる者󠄃ものを取とるべし凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものに其それを携たづさへきたりてヱホバに献さゝぐべし即すなはち金きん 銀ぎん 銅あかゞね
〔出エジプト記35章21節〕
21 凡すべて心こゝろに感かんじたる者󠄃もの凡すべて心こゝろより願ねがふ者󠄃ものは來きたりてヱホバへの献納󠄃さゝげ物ものを携たづさへいたり集會しふくわいの幕屋まくやとその諸󠄃もろ〳〵の用ように供そなへ又󠄂また聖󠄃きよき衣ころものために供そなへたり
〔士師記5章9節〕
9 吾わが心こゝろは民たみのうちに好このんでいでたるイスラエルの有󠄃司つかさ等たちに傾かたむけり汝なんぢらヱホバを頌󠄃美ほめよ
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまた我われわが神󠄃かみの家いへを悅よろこぶが故ゆゑに聖󠄃所󠄃きよきところのために備そなへたる一切すべての物ものの外ほかにまた自己おのれの所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみの家いへに献さゝぐ
〔歴代志略上29章5節〕
5 金きんは金きんの物ものに銀ぎんは銀ぎんの物ものに凡すべて工人こうじんの手てにて作つくるものに用もちふべし誰たれか今日けふ自みづから進󠄃すゝんでヱホバのためにその手てに物ものを盈みたさんかと
〔歴代志略上29章9節〕
9 彼かれら斯かく誠󠄃意まごころよりみづから進󠄃すゝんでヱホバに献さゝげたれば民たみその献さゝぐるを喜よろこべりダビデ王わうもまた大おほいに喜よろこびぬ
〔歴代志略上29章14節〕
14 但たゞし我われら斯かくのごとく自みづから進󠄃すすみんで献さゝぐることを得えたるも我われは何なにならんやまた我民わがたみは何なにならんや萬よろづの物ものは汝なんぢより出いづ我われらは只たゞ汝なんぢの手てより受うけて汝なんぢに献さゝげたるなり
〔歴代志略上29章17節〕
17 我わが神󠄃かみよ我われまた知しる汝なんぢは心こゝろを鑒かんがみたまひ又󠄂また正直たゞしきを悅よろこびたまふ我われは正たゞしき心こゝろをもて眞󠄃實まことより此この一切すべての物ものを獻さゝげたり今いま我われまた此こゝにある汝なんぢの民たみが眞󠄃實まことより獻さゝげ物ものをするを見みて喜悅よろこびにたへざるなり
〔エズラ書1章6節〕
6 その周󠄃圍󠄃まはりの人々ひと〴〵みな銀ぎんの器󠄃うつは黃金わうごん貨財くわざい家畜かちくおよび寳物はうもつを予あたへて之これに力ちからをそへこの外ほかにまた各種もろ〳〵の物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔エズラ書2章68節〕
68 宗家そうかの長ちやう數󠄄すう人にんヱルサレムなるヱホバの室いへにいたるにおよびてヱホバの室いへをその本もとの處ところに建󠄄たてんとて物ものを誠󠄃意まごころより獻さゝげたり
〔エズラ書3章5節〕
5 是これより後のちは常つねの燔祭はんさいおよび月󠄃朔ついたちとヱホバの一切すべてのきよき節󠄄會せちゑとに用もちゐる供物そなへものならびに人ひとの誠󠄃意まごころよりヱホバにたてまつる供物そなへものを獻さゝぐることをす
〔エズラ書7章16節〕
16 またバビロン全󠄃ぜん州しうにて汝なんぢが獲える一切すべての金銀きんぎんおよび民たみと祭司さいしとがヱルサレムなる其その神󠄃かみの室いへのために誠󠄃意まごころよりする禮物そなへものを携たづさふ
〔ネヘミヤ記11章2節〕
2 又󠄂またすべて自みづから進󠄃すゝんでヱルサレムに住󠄃すまんと言いふ人々ひと〴〵は民たみこれを祝󠄃しゆくせり
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひの日ひになんぢの民たみは聖󠄃せいなるうるはしき衣ころもをつけ 心こゝろよりよろこびて己おのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたの胎はらよりいづる壯わかきものの露つゆをもてり
〔コリント後書8章12節〕
12 人ひともし志望󠄇こゝろざしあらば其その有󠄃もたぬ所󠄃ところに由よるにあらず、其その有󠄃もつ所󠄃ところに由よりて嘉納󠄃かなふせらるるなり。
〔コリント後書9章7節〕
7 おのおの吝をしむことなく、强しひてすることなく、その心こゝろに定さだめし如ごとくせよ。神󠄃かみは喜よろこびて與あたふる人ひとを愛あいし給たまへばなり。

前に戻る 【出エジプト記25章3節】

汝等なんぢらがかれらより取とるべきその献ささげ物ものは是これなり即すなはち金こがね 銀しろかね 銅あかゞね
And this is the offering which ye shall take of them; gold, and silver, and brass,


brass
〔申命記8章9節〕
9 汝なんぢの食󠄃くらふ食󠄃物しよくもつに缺かくるところなく汝なんぢに何なにも乏とぼしきところあらざる地ちなりその地ちの石いしはすなはち鐵てつその山やまよりは銅あかゞねを掘ほりとるべし
〔ヨブ記28章2節〕
2 鐡くろがねは土つちより取とり 銅あかがねは石いしより鎔とかして獲うるなり

前に戻る 【出エジプト記25章4節】

靑あを 紫むらさき 紅くれなゐの線いと 麻󠄃あさ 山羊やぎの毛け
And blue, and purple, and scarlet, and fine linen, and goats' hair,


blue
無し
fine linen
〔創世記41章42節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをその手てより脫はづして之これをヨセフの手てにはめ之これを白しろ布ぬのを衣きせ金かねの索くさりをその項くびにかけ
〔エゼキエル書16章10節〕
10 文󠄃繡ぬひあるものを着きせ皮かはの鞋くつを穿󠄂うがたしめ細布ほそぬのを蒙かむらせ絹きぬをもて汝なんぢの身みを罩つゝめり
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 彼かれは輝かゞやける潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄きることを許ゆるされたり、此この細布ほそぬのは聖󠄃徒せいとたちの正たゞしき行爲おこなひなり』

前に戻る 【出エジプト記25章5節】

赤あか染ぞめの牡羊をひつじの皮かは 貛まみの皮かは 合歡木ねむのき
And rams' skins dyed red, and badgers' skins, and shittim wood,


(Whole verse)
〔出エジプト記26章14節〕
14 汝なんぢ赤あかく染そめたる牡を山羊やぎの皮かはをもて幕屋まくやの蓋おひをつくりその上うへに貛まみの皮かはの蓋おひをほどこすべし
shittim wood
〔出エジプト記26章15節〕
15 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて幕屋まくやのために竪たて板いたを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記26章26節〕
26 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて橫よこ木ぎを作つくり幕屋まくやの此方こなたの板いたのために五本いつゝを設まうくべし
〔出エジプト記26章37節〕
37 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔出エジプト記27章1節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし
〔出エジプト記36章20節〕
20 又󠄂また合歡木ねむのきをもて幕屋まくやの竪たて板いたをつくれり

前に戻る 【出エジプト記25章6節】

燈ともし油あぶら 塗ぬり膏あぶらと馨かうばしき香かうを調󠄃とゝのふところの香料かうれう
Oil for the light, spices for anointing oil, and for sweet incense,


Oil for
〔出エジプト記25章37節〕
37 又󠄂またそれがために七箇なゝつの燈盞ともしびざらを造󠄃つくりその燈盞ともしびざらを上うへに置すゑてその對向むかふを照てらさしむべし
〔出エジプト記27章20節〕
20 汝なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの南みなみの方かたに燈臺とうだいをおきて案つくゑにむかはしめ
〔出エジプト記40章25節〕
25 燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
spices
〔出エジプト記30章23節~30章38節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし

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𤦏珩そうかうおよびエポデと胸牌むねあてに嵌はむる玉たま
Onyx stones, and stones to be set in the ephod, and in the breastplate.


Onyx stones
〔出エジプト記28章9節~28章21節〕
9 汝なんぢ二箇ふたつの葱珩そうかうをとりてその上うへにイスラエルの子等こらの名なを鐫えりつくべし~(21) その玉たまはイスラエルの子等こらの名なに循したがひその名なのごとくにこれを十二じふににすべし而しかしてその十二の支󠄂派󠄄わかれの各各おのおのの名なは印いんを刻󠄂ほるごとくにこれを鐫えりつくべし
ephod
〔出エジプト記28章4節〕
4 彼等かれらが製つくるべき衣服󠄃ころもは是これなり即すなはち胸むね牌あてエポデ明衣うはぎ間格いちまつの裏衣したぎ頭帽󠄃かしらづゝみおよび帶おび彼等かれら汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらのために聖󠄃きよき衣ころもをつくりて彼かれをして祭司さいしの職つとめを我われにむかひてなすことをえせしむべし
〔出エジプト記28章6節〕
6 又󠄂また金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもて巧たくみにエポデを織おりなすべし
〔出エジプト記28章15節〕
15 汝なんぢまた審判󠄄さばきの胸むね牌あてを巧たくみに織おりなしエポデの製つくりのごとくに之これをつくるべし即すなはち金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもてこれを製つくるべし

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彼等かれらわがために聖󠄃所󠄃きよきところを作つくるべし我われかれらの中うちに住󠄃すまん
And let them make me a sanctuary; that I may dwell among them.


I may dwell
〔出エジプト記29章45節〕
45 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに居をりて彼かれらの神󠄃かみとならん
〔列王紀略上6章13節〕
13 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに住󠄃すみわが民たみイスラエルを棄すてざるべし
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔ヘブル書3章6節〕
6 キリストは子ことして神󠄃かみの家いへを忠實ちゅうじつに掌つかさどり給たまへり。我等われらもし確信かくしんと希望󠄇のぞみの誇ほこりとを終󠄃をはりまで堅かたく保たもたば、神󠄃かみの家いへなり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、
a sanctuary
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔出エジプト記36章1節~36章4節〕
1 偖さてベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひと即すなはちヱホバが智慧󠄄ちゑと了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところの用ように供そなふるところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすことを知しり得えせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバの凡すべて命めいじたまひし如ごとくに事ことをなすべかりし~(4) 是こゝに於おいて聖󠄃所󠄃きよきところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすところの智かしこき人等ひとたちみな各々おの〳〵その爲なすところの工わざをやめて來きたり
〔レビ記4章6節〕
6 而しかして祭司さいし指ゆびをその血ちにひたしてヱホバの前󠄃まへ聖󠄃所󠄃きよきところの障蔽へだての幕まくの前󠄃まへにその血ちを七なゝ次󠄄たびそゝぐべし
〔レビ記10章4節〕
4 モーセかくてアロンの叔父󠄃をぢウジエルの子等こどもなるミサエルとエルザパンを呼よび汝等なんぢら進󠄃すゝみよりて聖󠄃所󠄃きよきところの前󠄃まへより汝等なんぢらの兄弟きやうだい等たちを營えいの外そとに携たづさへ出いだせと之これにいひければ
〔レビ記21章12節〕
12 また聖󠄃所󠄃きよきところより出いづべからずその神󠄃かみの聖󠄃所󠄃きよきところを褻けがすべからず其そはその神󠄃かみの任にん職しよくの灌そゝぎ膏あぶら首かうべにあればなり我われはヱホバなり
〔ヘブル書9章1節〕
1 初はじめの契󠄅約けいやくには禮拜れいはいの定さだめと世よに屬ぞくする聖󠄃所󠄃せいじょとありき。
〔ヘブル書9章2節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。

前に戻る 【出エジプト記25章9節】

凡すべてわが汝なんぢらに示しめすところに循したがひ幕屋まくやの式樣ひながたおよびその器󠄃具󠄄うつはの式樣ひながたにしたがひてこれを作つくるべし
According to all that I shew thee, after the pattern of the tabernacle, and the pattern of all the instruments thereof, even so shall ye make it.


the pattern of the tabernacle
〔出エジプト記25章40節〕
40 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔歴代志略上28章11節~28章19節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ~(19) 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。
〔ヘブル書9章9節〕
9 この幕屋まくやはその時ときのために設まうけられたる比喩󠄄たとへなり、之これに循したがひて献さゝげたる供物そなへものと犧牲いけにへとは、禮拜れいはいをなす者󠄃ものの良心りゃうしんを全󠄃まったうすること能あたはざりき。

前に戻る 【出エジプト記25章10節】

彼等かれら合歡木ねむのきをもて櫃はこを作つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし
And they shall make an ark of shittim wood: two cubits and a half shall be the length thereof, and a cubit and a half the breadth thereof, and a cubit and a half the height thereof.


an ark
〔出エジプト記37章1節~37章3節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもて櫃はこをつくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はん、その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(3) 又󠄂また金きんの環󠄃わ四箇よつを鑄いてその四よつの足あしにつけたり即すなはち此旁こなたに二箇ふたつの輪わ彼旁かなたに二箇ふたつの輪わを付つく
〔申命記10章1節~10章3節〕
1 かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ~(3) 我われすなはち合歡木ねむのきをもて匱はこ一箇ひとつを作つくりまた石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりその板いた二枚まいを手てに執とりて山やまに登のぼりしかば
〔歴代志略下8章11節〕
11 ソロモン、パロの女むすめをダビデの邑まちより携たづさへのぼりて曩さきにこれがために建󠄄たておきたる家いへにいたる彼かれすなはち言いへり我わが妻つまはイスラエルの王わうダビデの家いへに居をるべからずヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこのいたれる處ところは皆みな聖󠄃きよければなりと
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。

前に戻る 【出エジプト記25章11節】

汝なんぢ純金じゆんきんをもて之これを蔽おほふべし即すなはち內外うちそとともにこれを蔽おほひその上うへの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを造󠄃つくるべし
And thou shalt overlay it with pure gold, within and without shalt thou overlay it, and shalt make upon it a crown of gold round about.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章24節〕
24 而しかして汝なんぢ純金じゆんきんをこれに著󠄄きせその周󠄃圍󠄃まはりに金かねの緣ふちをつくるべし
〔出エジプト記30章3節〕
3 而しかしてその上うへその四傍しはうその角つのともに純金じゆんきんを着きせその周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを作つくるべし
〔列王紀略上6章20節〕
20 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり
〔歴代志略下3章4節〕
4 家いへの前󠄃まへの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさにしたがひてその長ながさ二十キユビトまたその高たかさは百ひやく二十キユビトその內うちは純金じゆんきんをもて蔽おほふ

前に戻る 【出エジプト記25章12節】

汝なんぢ金きんの環󠄃わ四箇よつを鑄いてその四よつの足あしにつくべし即すなはち此旁こなたに二箇ふたつの輪わ彼旁かなたに二箇ふたつの輪わをつくべし
And thou shalt cast four rings of gold for it, and put them in the four corners thereof; and two rings shall be in the one side of it, and two rings in the other side of it.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章15節〕
15 杠さをは櫃はこの環󠄃わに差さしいれおくべし其それより脫ぬきはなすべからず
〔出エジプト記25章26節〕
26 またそれがために金きんの環󠄃わ四箇よつを作つくりその足あしの四隅よすみにその環󠄃わをつくべし
〔出エジプト記26章29節〕
29 而しかしてその板いたに金きんを着きせ金きんをもて之これがために鐶わを作つくりて橫よこ木ぎをこれに貫󠄄つらぬき又󠄂またその橫よこ木きに金きんを着きすべし
〔出エジプト記27章7節〕
7 その杠さをを鐶わに貫󠄄つらぬきその杠さをを壇だんの兩りよう旁はうにあらしめて之これを舁かくべし
〔出エジプト記37章5節〕
5 その杠さをを櫃はこの傍かたはらの環󠄃わにさしいれて之これをもて櫃はこをかくべからしむ
〔出エジプト記38章7節〕
7 壇だんの兩りやう旁はうの環󠄃わにその杠さををつらぬきて之これを舁かくべからしむその壇だんは板いたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり

前に戻る 【出エジプト記25章13節】

汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて杠さをを作つくりてこれに金きんを著󠄄きすべし
And thou shalt make staves of shittim wood, and overlay them with gold.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章28節〕
28 また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりてこれに金きんを著󠄄きすべし案つくゑはこれに因よりて舁かゝるべきなり
〔出エジプト記27章6節〕
6 又󠄂また壇だんのために杠さをを作つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもて杠さをを造󠄃つくり銅あかゞねをこれに着きすべし
〔出エジプト記30章5節〕
5 その杠さをは合歡木ねむのきをもてこれを作つくりて之これに金きんを着きすべし
〔出エジプト記37章4節〕
4 又󠄂また合歡木ねむのきをもて杠さをを作つくりてこれに金きんを着きせ
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔民數紀略4章6節〕
6 その上うへに獾まみの皮かはの蓋おほひをほどこしまたその上うへに總󠄂そう靑あをの布ぬのを打うちかけその杠さをを差さしいるべし
〔民數紀略4章14節〕
14 その上うへに役事つとめをなすに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち火ひ鼎ざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう 鉢はちおよび壇だんの一切すべての器󠄃具󠄄うつはをこれに載のせ獾まみの皮かはの蓋おほひをその上うへに打うちかけ而しかしてその杠さをを差さしとほすべし
〔歴代志略上15章15節〕
15 レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバの言ことばにしたがひて命めいじたるごとく神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこをその貫󠄄つらぬける枉さをによりて肩󠄃かたに負󠄅おへり

前に戻る 【出エジプト記25章14節】

而しかしてその杠さをを櫃はこの邊󠄎旁かたはらの環󠄃わにさしいれてこれをもて櫃はこを舁かくべし
And thou shalt put the staves into the rings by the sides of the ark, that the ark may be borne with them.


前に戻る 【出エジプト記25章15節】

杠さをは櫃はこの環󠄃わに差さしいれおくべし其それより脫ぬきはなすべからず
The staves shall be in the rings of the ark: they shall not be taken from it.


(Whole verse)
〔列王紀略上8章8節〕
8 杠さを長ながかりければ杠さをの末はしは神󠄃殿しんでんの前󠄃まへの聖󠄃所󠄃せいじよより見みえたり然しかれども外そとには見みえざりき其その杠さをは今日けふまで彼處かしこにあり
〔歴代志略下5章9節〕
9 杠さを長ながかりければ杠さをの末はしは神󠄃殿しんでんの前󠄃まへの契󠄅約けいやくの櫃はこより見みえたり然しかれども外そとには見みえざりき其それは今日こんにちまで彼處かしこにあり

前に戻る 【出エジプト記25章16節】

汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし
And thou shalt put into the ark the testimony which I shall give thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記16章34節〕
34 ヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくにアロンこれを律法おきての前󠄃まへにおきてたくはふ
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
〔出エジプト記30章6節〕
6 汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり
〔出エジプト記30章36節〕
36 汝なんぢまたその幾いく分󠄃ぶんを細こまかに搗かてて我わが汝なんぢに會あふところなる集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにある律法おきての前󠄃まへにこれを供そなふべし是これは汝等なんぢらにおいて最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものなり
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔出エジプト記32章15節〕
15 モーセすなはち身みを轉めぐらして山やまより下くだれりかの律法おきての二枚ふたつの板いたその手てにあり此これ板いたはその兩面ふたおもに文󠄃字もじあり即すなはち此面こなたにも彼面かなたにも文󠄃字もじあり
〔出エジプト記34章29節〕
29 モーセその律法おきての板いた二枚まいを己おのれの手てに執とりてシナイ山やまより下くだりしがその山やまより下くだりし時ときにモーセはその面かほの己おのれがヱホバと言ものいひしによりて光ひかりを發はなつを知しらざりき
〔出エジプト記38章21節〕
21 幕屋まくやにつける物ものすなはち律法おきての幕屋まくやにつける物ものを量はかるに左さのごとし祭司さいしアロンの子こイタマル、モーセの命めいにしたがひてレビ人びとを率󠄃ひきゐ用もちひてこれを量はかれるなり
〔民數紀略17章4節〕
4 而しかして集會しふくわいの幕屋まくやの中うち我わが汝等なんぢらに會あふ處ところなる律法おきての櫃はこの前󠄃まへに汝なんぢ之これを置おくべし
〔申命記10章2節~10章5節〕
2 汝なんぢが碎くだきしかの前󠄃まへの板いたに載のせたる言ことばを我われその板いたに書しるさん汝なんぢこれをその匱はこに藏をさむべし~(5) 是こゝに於おいて我われ身みを轉めぐらして山やまより下くだりその板いたを我わが造󠄃つくりしかの匱はこに藏をさめたり今いまなほその中なかにありヱホバの我われに命めいじたまへる如ごとし
〔申命記31章26節〕
26 この律法おきての書ふみをとりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこの傍かたはらにこれを置おき之これをして汝なんぢにむかひて證あかしをなす者󠄃ものたらしめよ
〔列王紀略上8章9節〕
9 櫃はこの內うちには二ふたつの石いしの牌いたの外ほか何なにもあらざりき是これはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちより出いでたる時ときヱホバの彼等かれらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへる時ときにモーセがホレブにて其處そこに置おさめたる者󠄃ものなり
〔列王紀略下11章12節〕
12 ヱホヤダすなはち王わう子じを進󠄃すゝませて之これに冠冕󠄅かんむりをいただかせ律法おきてをわたし之これを王わうとなして之これに膏あぶらをそそぎければ人衆ひと〴〵手てを拍うちて王わう長壽いのちながかれと言いへり
〔歴代志略下34章14節〕
14 ヱホバの室いへにいりし金かねを取とりいだすに當あたりて祭司さいしヒルキヤ、モーセの傳つたへしヱホバの律法おきての書ふみを見みいだせり
〔歴代志略下34章15節〕
15 ヒルキヤ是こゝにおいて書記しよき官くわんシヤパンにきて言いひけるは我われヱホバの室いへにて律法おきての書ふみを見みいだせりと而しかしてヒルキヤその書ふみをシヤパンに付わたしければ
〔使徒行傳7章44節〕
44 我われらの先祖󠄃せんぞたちは荒野あらのにて證あかしの幕屋まくやを有󠄃もてり、モーセに語かたり給たまひし者󠄃ものの、彼かれが見みし式かたに循したがひて造󠄃つくれと命めいじ給たまひしままなり。
〔ロマ書3章2節〕
2 凡すべての事ことに益󠄃えきおほし、先まづ第一だいいちに彼かれらは神󠄃かみの言ことばを委ゆだねられたり。
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、

前に戻る 【出エジプト記25章17節】

汝なんぢ純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんなるべし
And thou shalt make a mercy seat of pure gold: two cubits and a half shall be the length thereof, and a cubit and a half the breadth thereof.


mercy seat
〔出エジプト記26章34節〕
34 汝なんぢ至いと聖󠄃所󠄃きよきところにある律法おきての櫃はこの上うへに贖しよく罪ざい所󠄃しよを置すうべし
〔出エジプト記37章6節〕
6 又󠄂また純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はんなり
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔レビ記16章12節~16章15節〕
12 而しかして火ひ鼎ざらをとりヱホバの前󠄃まへの壇だんよりして熱おこれる火ひを之これに盈みてまた兩手もろてに細さい末まつの馨かうばしき香かうを盈みて之これを障蔽へだての幕まくの中うちに携たづさへいり~(15) 斯かくしてまた民たみのためなるその罪祭ざいさいの山羊やぎを宰ほふりその血ちを障蔽へだての幕まくの內うちに携たづさへいりかの牡牛をうしの血ちをもて爲なせしごとくその血ちをもて爲なしこれを贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへと贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへに灑そゝぎ
〔歴代志略上28章11節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
〔ロマ書3章25節〕
25 即すなはち神󠄃かみは忍󠄄耐にんたいをもて過󠄃來すぎこしかたの罪つみを見遁󠄅みのがし給たまひしが、己おのれの義ぎを顯あらはさんとて、キリストを立たて、その血ちによりて信仰しんかうによれる宥なだめの供物そなへものとなし給たまへり。
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書9章5節〕
5 櫃ひつの上うへに榮光えいくわうのケルビムありて贖罪所󠄃しょくざいしょを覆󠄄おほふ。これらの物ものに就つきては、今いま一々いちいち言いふこと能あたはず、
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。

前に戻る 【出エジプト記25章18節】

汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし
And thou shalt make two cherubims of gold, of beaten work shalt thou make them, in the two ends of the mercy seat.


two cherubims of gold
〔創世記3章24節〕
24 斯かく神󠄃かみ其その人ひとを逐󠄃出おひいだしエデンの園そのの東ひがしにケルビムと自おのづから旋轉まはる焰ほのほの劍つるぎを置おきて生命いのちの樹きの途󠄃みちを保守まもりたまふ
〔出エジプト記37章7節~37章9節〕
7 又󠄂また金きんをもて二箇ふたつのケルビムを作つくれり即すなはち槌つちにて打うちて之これを贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう傍はうに作つくり~(9) ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべ其その翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひ其その面かほをたがひに相あひ向むく即すなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふ
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔列王紀略上6章23節~6章28節〕
23 神󠄃殿しんでんの內うちに橄欖かんらんの木きをもて二ふたつのケルビムを造󠄃つくれり其その高たかさ十キユビト~(28) 彼かれ金きんをもてケルビムを蔽おほへり
〔列王紀略上8章6節〕
6 祭司さいしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其その處ところに舁かきいれたり即すなはち家いへの神󠄃殿しんでんなる至し聖󠄃所󠄃せいじよの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに置おさめたり
〔列王紀略上8章7節〕
7 ケルビムは翼󠄅つばさを櫃はこの所󠄃ところに舒のべ且かつケルビム上うへより櫃はこと其その棹さをを掩おほへり
〔歴代志略上28章18節〕
18 また香かう壇だんのために用もちふる精󠄃金せいきんの重量めかたを定さだめかつ車くるまなるケルビムの式樣ひながたの金きんを定さだむ此このケルビムはその翼󠄅つばさを展のべてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを覆󠄄おほふ
〔エゼキエル書10章2節〕
2 かの布ぬのの衣ころもを着きたる人ひとに吿つげて言いひたまひけるはケルビムの下したなる輪わの間あひだに入いりて汝なんぢの手てにケルビムの間あひだの炭󠄃火ひを盈みたし之これを邑まちに散ちらすべしとすなはち吾わが目めの前󠄃まへにて其處そこに入いりしが
〔エゼキエル書10章20節〕
20 是これすなはち吾わがケバル河がはの邊󠄎ほとりにてイスラエルの神󠄃かみの下したに見みたるところの生物いきものなり吾われそのケルビムなるを知しれり
〔エゼキエル書41章18節〕
18 ケルビムと棕櫚しゆろと造󠄃つくりてあり二ふたつのケルビムの間あひだ每ごとに一本ひともとの棕櫚しゆろありケルブには二ふたつの面かほあり
〔エゼキエル書41章19節〕
19 此旁こなたには人ひとの面かほありて棕櫚しゆろにむかひ彼旁かなたには獅子しゝの面かほありて棕櫚しゆろにむかふ家いへの周󠄃圍󠄃まはりに凡すべて是かくのごとく造󠄃つくりてあり
〔ヘブル書9章5節〕
5 櫃ひつの上うへに榮光えいくわうのケルビムありて贖罪所󠄃しょくざいしょを覆󠄄おほふ。これらの物ものに就つきては、今いま一々いちいち言いふこと能あたはず、

前に戻る 【出エジプト記25章19節】

一ひとつのケルブを此旁こなたに一ひとつのケルブを彼旁かなたに造󠄃つくれ即すなはちケルビムを贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに造󠄃つくるべし
And make one cherub on the one end, and the other cherub on the other end: even of the mercy seat shall ye make the cherubims on the two ends thereof.


of the

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ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべその翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひその面かほを互たがひに相あひ向むくべしすなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふべし
And the cherubims shall stretch forth their wings on high, covering the mercy seat with their wings, and their faces shall look one to another; toward the mercy seat shall the faces of the cherubims be.


cherubims shall
〔出エジプト記25章18節〕
18 汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし
〔列王紀略上8章7節〕
7 ケルビムは翼󠄅つばさを櫃はこの所󠄃ところに舒のべ且かつケルビム上うへより櫃はこと其その棹さをを掩おほへり
〔歴代志略上28章18節〕
18 また香かう壇だんのために用もちふる精󠄃金せいきんの重量めかたを定さだめかつ車くるまなるケルビムの式樣ひながたの金きんを定さだむ此このケルビムはその翼󠄅つばさを展のべてヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを覆󠄄おほふ
〔歴代志略下3章10節〕
10 また至いと聖󠄃所󠄃きよきところの家いへの內うちに刻󠄂ほり鐫ちりばめたる二ふたつのケルビムを造󠄃つくり金きんをこれに覆󠄄おほふ
covering
〔エゼキエル書28章14節〕
14 汝なんぢは膏あぶらそそがれしケルブにして掩おほふことを爲なせり我われ汝なんぢを斯かくなせしなり汝なんぢ神󠄃かみの聖󠄃山きよきやまに在あり又󠄂また火ひの石いしの間なかに步あゆめり
toward
〔創世記28章12節〕
12 時ときに彼かれ夢ゆめみて梯はしだての地ちにたちゐて其その巓󠄄いたゞきの天てんに達󠄃いたれるを見み又󠄂また神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひの其それにのぼりくだりするを見みたり
〔イザヤ書6章1節~6章5節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり~(5) このとき我われいへり 禍󠄃わざはひなるかな我われほろびなん 我われはけがれたる唇くちびるの民たみのなかにすみて穢けがれたるくちびるの者󠄃ものなるに わが眼めばんぐんのヱホバにまします王わうを見みまつればなりと
〔エゼキエル書1章20節〕
20 凡すべて靈れいのゆかんとする所󠄃ところには生物いきものその靈れいのゆかんとする方かたに往󠄃ゆく輪わまたその傍かたはらに上あがる是これ生物いきものの靈れい輪わの中うちにあればなり
〔マタイ傳24章31節〕
31 また彼かれは使󠄃つかひたちを大おほいなるラッパの聲こゑとともに遣󠄃つかはさん。使󠄃つかひたちは天てんの此この極はてより彼かの極はてまで四方しはうより選󠄄民せんみんを集あつめん。
〔ヨハネ傳1章51節〕
51 また言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てんひらけて、人ひとの子このうへに神󠄃かみの使󠄃つかひたちの昇のぼり降󠄄くだりするを汝なんぢら見みるべし』
〔コリント前書4章9節〕
9 我われおもふ、神󠄃かみは使󠄃徒しとたる我われらを死しに定さだめられし者󠄃もののごとく、後しりへの者󠄃ものとして見みせ給たまへり。實じつに我われらは宇宙うちうのもの、即すなはち御使󠄃みつかひにも、衆人ひとびとにも、觀物みものにせられたるなり。
〔コリント前書11章10節〕
10 この故ゆゑに女をんなは御使󠄃みつかひたちの故ゆゑによりて頭かしらに權けんの徽しるしを戴いたゞくべきなり。
〔エペソ書3章10節〕
10 いま敎會けうくわいによりて神󠄃かみの豐ゆたかなる知慧󠄄ちゑを天てんの處ところにある政治まつりごとと權威󠄂けんゐとに知しらしめん爲ためなり。
〔コロサイ書2章10節〕
10 汝なんぢらは彼かれに在ありて滿みち足たれるなり。彼かれは凡すべての政治まつりごとと權威󠄂けんゐとの首かしらなり。
〔ヘブル書1章14節〕
14 御使󠄃みつかひはみな事つかへまつる靈れいにして、救すくひを嗣つがんとする者󠄃もののために職つとめを執とるべく遣󠄃つかはされたる者󠄃ものにあらずや。
〔ペテロ前書1章12節〕
12 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 彼かれは天てんに昇のぼりて神󠄃かみの右みぎに在います。御使󠄃みつかひたち及およびもろもろの權威󠄂けんゐと能力ちからとは彼かれに服󠄃したがふなり。
〔ヨハネ黙示録5章11節〕
11 我われまた見みしに、御座みくらと活物いきものと長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをる多おほくの御使󠄃みつかひの聲こゑを聞きけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられ給たまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからと富とみと知慧󠄄ちゑと勢威󠄂いきほひと尊󠄅崇たうときと榮光えいくわうと讃美さんびとを受うくるに相應ふさはしけれ』

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汝なんぢ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑまた我わが汝なんぢに與あたふる律法おきてを櫃はこの中うちに藏をさむべし
And thou shalt put the mercy seat above upon the ark; and in the ark thou shalt put the testimony that I shall give thee.


in
〔出エジプト記25章16節〕
16 汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし
mercy seat
〔出エジプト記25章17節〕
17 汝なんぢ純金じゆんきんをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを造󠄃つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんなるべし
〔出エジプト記26章34節〕
34 汝なんぢ至いと聖󠄃所󠄃きよきところにある律法おきての櫃はこの上うへに贖しよく罪ざい所󠄃しよを置すうべし
〔ロマ書10章4節〕
4 キリストは凡すべて信しんずる者󠄃ものの義ぎとせられん爲ために律法おきての終󠄃をはりとなり給たまへり。

前に戻る 【出エジプト記25章22節】

其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
And there I will meet with thee, and I will commune with thee from above the mercy seat, from between the two cherubims which are upon the ark of the testimony, of all things which I will give thee in commandment unto the children of Israel.


and I will
〔創世記18章33節〕
33 ヱホバ、アブラハムと言ものいふことを終󠄃をへてゆきたまへりアブラハムおのれの所󠄃ところにかへりぬ
〔出エジプト記20章24節〕
24 汝なんぢ土つちの壇だんを我われに築きづきてその上うへに汝なんぢの燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさい汝なんぢの羊ひつじと牛うしをそなふべし我われは凡すべてわが名なを憶おぼえしむる處ところにて汝なんぢに臨のぞみて汝なんぢを祝󠄃めぐまん
〔出エジプト記30章6節〕
6 汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり
〔出エジプト記30章36節〕
36 汝なんぢまたその幾いく分󠄃ぶんを細こまかに搗かてて我わが汝なんぢに會あふところなる集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにある律法おきての前󠄃まへにこれを供そなふべし是これは汝等なんぢらにおいて最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものなり
〔出エジプト記31章18節〕
18 ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
〔レビ記1章1節〕
1 ヱホバ集會しふくわいの幕屋まくやよりモーセを呼よびこれに吿つげて言いひたまはく
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
〔民數紀略7章89節〕
89 斯かくてモーセはヱホバと語ものいはんとて集會しふくわいの幕屋まくやに入いりけるに律法おきての櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆの上うへ兩箇ふたつのケルビムの間あひだより聲こゑいでて己おのれに語ものいふを聽きけり即すなはち彼かれと語ものいへり
〔民數紀略17章4節〕
4 而しかして集會しふくわいの幕屋まくやの中うち我わが汝等なんぢらに會あふ處ところなる律法おきての櫃はこの前󠄃まへに汝なんぢ之これを置おくべし
〔申命記5章26節~5章31節〕
26 凡およそ肉󠄁身にくしんの者󠄃ものの中うち誰たれか能よく活いける神󠄃かみの火ひの中うちより言ものいひたまふ聲こゑを我われらのごとくに聞きゝてなほ生いける者󠄃ものあらんや~(31) 然されど汝なんぢは此こゝにて我わが傍かたはらに立たて我われなんぢに諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめと法度のりと律法おきてとを吿つげしめさん汝なんぢこれを彼かれらに敎をしへ我わが彼かれらに與あたへて產業さんげふとなさしむる地ちにおいて彼かれらにこれを行おこなはしむべしと
〔士師記20章27節〕
27 而しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバにとへり(その頃ころは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこ彼處かしこにありて
between
〔出エジプト記29章42節〕
42 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにて我われイスラエルの子孫ひと〴〵に會あはん幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記31章6節〕
6 視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
〔サムエル前書4章4節〕
4 かくて民たみ人ひとをシロにつかはしてケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其處そこよりたづさへきたらしむ時ときにエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス神󠄃かみの契󠄅約けいやくのはことともに彼處かしこにありき
〔サムエル後書6章2節〕
2 ダビデ起󠄃たちておのれと共ともにをる民たみとともにバアレユダに往󠄃ゆきて神󠄃かみの櫃はこを其處そこより舁かき上のぼらんとす其その櫃はこはケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバの名なをもて呼よばる
〔列王紀略下19章15節〕
15 而しかしてヒゼキヤ、ヱホバの前󠄃まへに祈󠄃いのりて言いひけるはケルビムの間あひだにいますイスラエルの神󠄃かみヱホバよ世よの國々くに〴〵の中うちにおいて只たゞ汝なんぢのみ神󠄃かみにいます也なり汝なんぢは天地てんちを造󠄃つくりたまひし者󠄃ものにいます
〔詩篇80章1節〕
1 イスラエルの牧者󠄃ぼくしゃよひつじの群むれのごとくヨセフを導󠄃みちびきたまものよ 耳みゝをかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐ざしたまふものよ 光ひかりをはなちたまへ
〔詩篇90章1節〕
1 主しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
〔詩篇99章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ もろもろの民たみはをののくべし ヱホバはケルビムの間あひだにいます 地ちふるはん
〔イザヤ書37章16節〕
16 ケルビムの上うへに坐ざしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみよ ただ汝なんぢのみ地ちのうへなるよろづの國くにの神󠄃かみなり なんぢは天地あめつちをつくりたまへり

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汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくるべしその長ながさは二キユビトその濶はゞは一キユビトその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし
Thou shalt also make a table of shittim wood: two cubits shall be the length thereof, and a cubit the breadth thereof, and a cubit and a half the height thereof.


a table
〔出エジプト記37章10節~37章16節〕
10 又󠄂また合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくれり其その長ながさは二キユビト其その寛はゞは一キユビト其その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(16) 又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり
〔出エジプト記40章22節〕
22 彼かれまた集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの北きたの方かたにてかの幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ
〔出エジプト記40章23節〕
23 供前󠄃そなへのパンをその上うへにヱホバの前󠄃まへに陳そなへ設つけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔レビ記24章6節〕
6 而しかしてこれをヱホバの前󠄃まへなる純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに二ふた累かさねに積つみ一ひと累かさねに六むつ宛づつあらしむべし
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれらの職守つとめは律法おきての櫃はこ 案つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよ壇だんおよび聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる器󠄃具󠄄うつはならびに幔とばり等など凡すべて其處そこに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
〔列王紀略上7章48節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ
〔歴代志略上28章16節〕
16 また供前󠄃そなへのパンの案つくゑにつきてはその各おの〳〵の案つくゑのために金きんの重量めかたを定さだめ又󠄂また銀ぎんの案つくゑのためにも銀ぎんを定さだめ
〔歴代志略下4章8節〕
8 また案つくゑ十とをを作つくりて拜殿はいでんの中うちに五いつつを右みぎに五いつつを左ひだりに据すゆ又󠄂また金きんの鉢はち一百ぴやくを作つくれり
〔歴代志略下4章19節〕
19 ソロモン神󠄃かみの家いへの一切すべての器󠄃皿うつはものを造󠄃つくれり即すなはち金きんの壇だん供前󠄃そなへのパンを載のする案つくゑ
〔エゼキエル書40章41節〕
41 門もんの側かたはらに此旁こなたに四よつの臺だい彼旁かなたに四よつの臺だいありて八やつなり其その上うへに屠󠄃ほふることを爲なす
〔エゼキエル書40章42節〕
42 升口のぼりくちに琢󠄅石きりいしの四よつの臺だいあり長ながさ一キユビト半󠄃はん廣ひろさ一キユビト半󠄃はん高たかさ一キユビトなり燔祭はんさいおよび犧牲いけにへを宰ほふるところの器󠄃具󠄄うつはをその上うへに置おく
〔ヘブル書9章2節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。
shittim wood

前に戻る 【出エジプト記25章24節】

而しかして汝なんぢ純金じゆんきんをこれに著󠄄きせその周󠄃圍󠄃まはりに金かねの緣ふちをつくるべし
And thou shalt overlay it with pure gold, and make thereto a crown of gold round about.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章11節〕
11 汝なんぢ純金じゆんきんをもて之これを蔽おほふべし即すなはち內外うちそとともにこれを蔽おほひその上うへの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを造󠄃つくるべし
〔列王紀略上6章20節~6章22節〕
20 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり~(22) 又󠄂また金きんをもて殘のこるところなく家いへを蔽おほひ遂󠄅つひに家いへを飾󠄃かざることを悉こと〴〵く終󠄃をへたりまた神󠄃殿しんでんの傍かたはらにある壇だんは皆みな金きんをもて蔽おほへり

前に戻る 【出エジプト記25章25節】

汝なんぢその四圍󠄃まはりに掌寛てはゞの邊󠄎ふちをつくりその邊󠄎ふちの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの小緣こぶちを作つくるべし
And thou shalt make unto it a border of an hand breadth round about, and thou shalt make a golden crown to the border thereof round about.


a golden crown to the border
〔出エジプト記30章3節〕
3 而しかしてその上うへその四傍しはうその角つのともに純金じゆんきんを着きせその周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを作つくるべし
〔出エジプト記37章2節〕
2 而しかして純金じゆんきんをもてその內外うちそとを蔽おほひてその上うへの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを造󠄃つくれり

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またそれがために金きんの環󠄃わ四箇よつを作つくりその足あしの四隅よすみにその環󠄃わをつくべし
And thou shalt make for it four rings of gold, and put the rings in the four corners that are on the four feet thereof.


four rings of gold
〔出エジプト記25章12節〕
12 汝なんぢ金きんの環󠄃わ四箇よつを鑄いてその四よつの足あしにつくべし即すなはち此旁こなたに二箇ふたつの輪わ彼旁かなたに二箇ふたつの輪わをつくべし

前に戻る 【出エジプト記25章27節】

環󠄃わは邊󠄎ふちの側そばに附つくべし是こは案つくゑを舁かくところの杠さををいるる處ところなり
Over against the border shall the rings be for places of the staves to bear the table.


for places of the staves
〔出エジプト記25章14節〕
14 而しかしてその杠さをを櫃はこの邊󠄎旁かたはらの環󠄃わにさしいれてこれをもて櫃はこを舁かくべし
〔出エジプト記25章28節〕
28 また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりてこれに金きんを著󠄄きすべし案つくゑはこれに因よりて舁かゝるべきなり

前に戻る 【出エジプト記25章28節】

また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりてこれに金きんを著󠄄きすべし案つくゑはこれに因よりて舁かゝるべきなり
And thou shalt make the staves of shittim wood, and overlay them with gold, that the table may be borne with them.


the table
〔出エジプト記25章14節〕
14 而しかしてその杠さをを櫃はこの邊󠄎旁かたはらの環󠄃わにさしいれてこれをもて櫃はこを舁かくべし
〔出エジプト記25章27節〕
27 環󠄃わは邊󠄎ふちの側そばに附つくべし是こは案つくゑを舁かくところの杠さををいるる處ところなり
〔民數紀略10章17節〕
17 乃すなはち幕屋まくやを取とりくづしゲルシヨンの子孫しそんおよびメラリの子孫しそん幕屋まくやを擔になひて進󠄃すゝめり
〔使徒行傳9章15節〕
15 主しゅいひ給たまふ『往󠄃ゆけ、この人ひとは異邦󠄆人いはうじん・王わうたち・イスラエルの子孫しそんのまへに我わが名なを持もちゆく我わが選󠄄えらびの器󠄃うつはなり。

前に戻る 【出エジプト記25章29節】

汝なんぢまた其それに用もちふる皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐところの斝さかづきを作つくるべし即すなはち純金じゆんきんをもてこれを造󠄃つくるべし
And thou shalt make the dishes thereof, and spoons thereof, and covers thereof, and bowls thereof, to cover withal: of pure gold shalt thou make them.


the
〔出エジプト記37章16節〕
16 又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり
〔民數紀略4章7節〕
7 また供前󠄃そなへのパンの案つくゑの上うへには靑あをき布ぬのを打うちかけその上うへに皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを置おきまた常供じやうくのパンをその上うへにあらしめ
〔民數紀略7章13節〕
13 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
〔民數紀略7章19節〕
19 その獻さゝげし禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす
〔民數紀略7章31節~7章33節〕
31 その禮物そなへものは銀ぎんの皿さら一箇ひとつその重おもさは百三十シケル銀ぎんの鉢はち一箇ひとつ是これは七十シケル皆みな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがふ此この二者󠄃ふたつには麥むぎ粉󠄃こに油あぶらを和まじへたる素祭そさいの品しなを充みたす~(33) また燔祭はんさいに用もちふる若わかき牡牛をうし一匹󠄃ひとつ 牡羊をひつじ 一匹󠄃ひとつ當歳たうさいの羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつ
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔歴代志略下4章22節〕
22 また剪刀はさみ鉢はち匙さじ火盤ひざら是等これらも純金じゆんきんなり又󠄂また家いへの內うちの戶とすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところの戶とおよび拜殿はいでんの戶との肘鈕ひじつぼ是これも金きんなり
〔エズラ書1章9節~1章11節〕
9 その數󠄄かずは是かくのごとし 金きんの盤さら三十 銀ぎんの盤さら一千せん 小刀こがたな二十九~(11) 金銀きんぎんの器󠄃皿うつはものは合あはせて五千せん四百ひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびと等らをバビロンよりヱルサレムに將ゐて上のぼりし時ときに之これをことごとく携たづさへ上のぼれり
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり
〔エレミヤ記52章19節〕
19 侍衛󠄅じゑいの長かしらもまた洗盥たらひと火盤ひいれと鉢はちと鍋なべと燭臺しよくだいと匙さじと斝さかづきなど凡すべて金銀きんぎんにて作つくれる者󠄃ものを取とり
to cover
〔レビ記24章5節~24章9節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし~(9) これはアロンとその子等こらに歸きす彼等かれらこれを聖󠄃所󠄃きよきところに食󠄃くらふべし是これはヱホバの火祭くわさいの一ひとつにして彼かれに歸きする者󠄃ものにて至いと聖󠄃きよし是これをもて永遠󠄄えいゑんの條例のりとなすべし
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃みよ、われ戶との外そとに立たちて叩たゝく、人ひともし我わが聲こゑを聞ききて戶とを開ひらかば、我われその內うちに入いりて彼かれとともに食󠄃しょくし、彼かれもまた我われとともに食󠄃しょくせん。

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汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
And thou shalt set upon the table shewbread before me alway.


(Whole verse)
〔出エジプト記35章13節〕
13 案子つくゑとその杠さをおよびその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは供前󠄃そなへのパン
〔出エジプト記39章36節〕
36 案つくゑとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは供前󠄃そなへのパン
〔レビ記24章5節〕
5 汝なんぢ麥むぎ粉󠄃こを取とりこれをもて菓くわ子し十二を燒やくべし菓くわ子し一箇ひとつには其その十分󠄃ぶんの二をもちふべし
〔レビ記24章6節〕
6 而しかしてこれをヱホバの前󠄃まへなる純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに二ふた累かさねに積つみ一ひと累かさねに六むつ宛づつあらしむべし
〔民數紀略4章7節〕
7 また供前󠄃そなへのパンの案つくゑの上うへには靑あをき布ぬのを打うちかけその上うへに皿さら 匙さじ 杓󠄃しやくおよび酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを置おきまた常供じやうくのパンをその上うへにあらしめ
〔サムエル前書21章6節〕
6 祭司さいしかれに聖󠄃きよきパンを與あたへたり其そはかしこに供前󠄃そなへのパンの外ほかはパン无なかりければなり即すなはち其そのパンは下さげる日ひに熱あつきパンをささげんとて之これをヱホバのまへより取とりされるなり
〔歴代志略上9章32節〕
32 またコハテ人びとの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの中うちに供前󠄃そなへのパンを司つかさどりて安息日あんそくにちごとにこれを調󠄃ととのふる者󠄃等ものどもあり
〔歴代志略上23章29節〕
29 また供前󠄃そなへのパン素祭そさいの麥むぎ粉󠄃こ酵たねいれぬ菓子くわし鍋なべにて製つくる者󠄃もの燒やきて製つくる者󠄃ものなどを掌つかさどりまた凡すべて容積かさと長短ながさを量度はかることを掌つかさどり
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔マラキ書1章7節〕
7 汝なんぢら汚けがれたるパンをわが壇だんの上うへに獻さゝげしかして言いふ我儕われら何いかに爾なんぢを汚けがせしやと 汝曹なんぢらヱホバの臺だいは卑󠄃いやしきなりと云いひしがゆゑなり
〔マラキ書1章12節〕
12 しかるになんぢら之これを褻けがしたり そは爾曹なんぢらはヱホバの臺だいは汚けがれたり また其その果みすなはちその食󠄃物かては卑󠄃いやしと云いへばなり
〔マタイ傳12章4節〕
4 即すなはち神󠄃かみの家いへに入いりて、祭司さいしのほかは、己おのれもその伴󠄃ともなへる人々ひとびとも食󠄃くらふまじき供そなへのパンを食󠄃くらへり。

前に戻る 【出エジプト記25章31節】

汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし
And thou shalt make a candlestick of pure gold: of beaten work shall the candlestick be made: his shaft, and his branches, his bowls, his knops, and his flowers, shall be of the same.


a candlestick
〔出エジプト記35章14節〕
14 燈明とうみやうの臺だいその器󠄃具󠄄うつはとその盞さらおよび燈火ともしびの油あぶら
〔出エジプト記37章17節~37章24節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくれり即すなはち槌つちをもて打うちて其その燈臺とうだいを作つくれり其その臺だい座ざ軸じく萼󠄂うてな節󠄅ふし及および花はなは其それに連󠄃つらなる~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはは純金じゆんきん一タラントをもて作つくれり
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの南みなみの方かたに燈臺とうだいをおきて案つくゑにむかはしめ
〔出エジプト記40章25節〕
25 燈盞ともしびざらをヱホバの前󠄃まへにかゝげたりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとし
〔列王紀略上7章49節〕
49 および純金じゆんきんの燈とう臺だい是これは神󠄃殿しんでんのまへに五いつつは右みぎに五いつつは左ひだりにあり又󠄂また金きんの花はなと燈ともしび盞ざらと燈鉗しんかきと
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
〔ヘブル書9章2節〕
2 設まうけられたる幕屋まくやあり、前󠄃まへなるを聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となへ、その中うちに燈臺とうだいと案つくゑと供そなへのパンとあり。
〔ヨハネ黙示録1章12節〕
12 われ振反ふりかへりて我われに語かたる聲こゑを見みんとし、振反ふりかへり見みれば七なゝつの金きんの燈臺とうだいあり。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 然されば、なんぢ何處いづこより墜おちしかを思おもへ、悔󠄃改くいあらためて初はじめの行爲おこなひをなせ、然しからずして若もし悔󠄃改くいあらためずば、我われなんぢに到いたり、汝なんぢの燈臺とうだいをその處ところより取除とりのぞかん。
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと出いづ。また御座みくらの前󠄃まへに燃もえたる七なゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。
his knops
〔列王紀略上6章18節〕
18 家いへの內うちの香柏かうはくは瓠ひさごと咲󠄃さける花はなを雕刻󠄂きざめる者󠄃ものなり皆みな香柏かうはくにして石いしは見みえざりき
〔列王紀略上7章24節〕
24 其その邊󠄎ふちの下したには四周󠄃まはりに匏瓜ひさごありて之これを環󠄃めぐれり即すなはち一キユビトに十とをづつありて海󠄃うみの周󠄃圍󠄃まはりを圍󠄃かこめり其その匏瓜ひさごは海󠄃うみを鑄いたる時ときに二ふた行ならびに鑄いたるなり

前に戻る 【出エジプト記25章32節】

又󠄂また六むつの枝えだをその旁かたはらより出いでしむべし即すなはち燈臺とうだいの三みつの枝えだは此この旁かたはらより出いで燈臺とうだいの三みつの枝えだは彼かの旁かたはらより出いでしむべし
And six branches shall come out of the sides of it; three branches of the candlestick out of the one side, and three branches of the candlestick out of the other side:


前に戻る 【出エジプト記25章33節】

巴旦杏はだんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄅ふしおよび花はなとともに此この枝えだにあり又󠄂また巴旦杏はだんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄄ふしおよび花はなとともに彼かの枝えだにあるべし燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだを皆みな斯かくのごとくにすべし
Three bowls made like unto almonds, with a knop and a flower in one branch; and three bowls made like almonds in the other branch, with a knop and a flower: so in the six branches that come out of the candlestick.


and three
〔出エジプト記37章19節〕
19 巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄅ふしおよび花はなとともに此この枝えだにあり又󠄂また巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる三みつの萼󠄂うてな節󠄅ふしおよび花はなとともに彼かの枝えだにあり燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだみな斯かくのごとし
〔出エジプト記37章20節〕
20 巴旦杏はたんきやうの花はなの形かたちせる四よつの萼󠄂うてなその節󠄅ふしおよび花はなとともに燈臺とうだいにあり
〔ゼカリヤ書4章3節〕
3 また燈臺とうだいの側そばに橄欖かんらんの樹き二本ふたもとありて一ひとつは油あぶらを容いるる噐うつはの右みぎにあり一ひとつはその左ひだりにあり
like unto
〔民數紀略17章4節~17章8節〕
4 而しかして集會しふくわいの幕屋まくやの中うち我わが汝等なんぢらに會あふ處ところなる律法おきての櫃はこの前󠄃まへに汝なんぢ之これを置おくべし~(8) 斯かくてその翌󠄃日あくるひモーセ律法おきての幕屋まくやにいりて視󠄃みるにレビの家いへのために出いだせるアロンの杖つゑ芽めをふき蕾つぼみをなし花はな咲󠄃さきて巴旦杏はだんきやうの果みを結むすべり
〔エレミヤ記1章11節〕
11 ヱホバの言ことばまた我われに臨のぞみていふヱレミヤよ汝なんぢ何なにをみるや我われこたへけるは巴旦杏はたんきやうの枝えだをみる
〔エレミヤ記1章12節〕
12 ヱホバ我われにいひたまひけるは汝なんぢ善よく見みたりそはわれ速󠄃すみやかに我わが言ことばをなさんとすればなり

前に戻る 【出エジプト記25章34節】

巴旦杏はだんきやうの花はなの形かたちせる四よつの萼󠄂うてなその節󠄅ふしおよび花はなとともに燈臺とうだいにあるべし
And in the candlestick shall be four bowls made like unto almonds, with their knops and their flowers.


前に戻る 【出エジプト記25章35節】

兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄄ふしあらしむべし燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだみな是かくのごとくなるべし
And there shall be a knop under two branches of the same, and a knop under two branches of the same, and a knop under two branches of the same, according to the six branches that proceed out of the candlestick.


前に戻る 【出エジプト記25章36節】

その節󠄅ふしと枝えだとは其それに連󠄃つらならしめ皆みな槌つちにて打うちて純金じゆんきんをもて造󠄃つくるべし
Their knops and their branches shall be of the same: all it shall be one beaten work of pure gold.


beaten
〔出エジプト記25章18節〕
18 汝なんぢ金かねをもて二箇ふたつのケルビムを作つくるべし即すなはち槌つちにて打うちてこれを作つくり贖しよく罪ざい所󠄃しよの兩りやう旁はうに置おくべし
〔民數紀略8章4節〕
4 燈臺とうだいの作法つくりは是かくのごとし是これは槌つちにて椎うちて作つくれる者󠄃もの即すなはちその臺だい座ざよりその花はなまで槌つちにて椎うちて作つくれる者󠄃ものなりモーセ、ヱホバの己おのれに示しめしたまへる式樣ひながたにてらしてこの燈臺とうだいを作つくれり
〔列王紀略上10章16節〕
16 ソロモン王わう展のべ金きんの大楯おほだて二百ひやくを造󠄃つくれり其その大楯おほだてには各おの〳〵六百ぴやくシケルの金きんを用もちひたり
〔列王紀略上10章17節〕
17 又󠄂また展のべ金きんの干たて三百びやくを造󠄃つくれり一ひとつの干たてに三斤ぎんの金きんを用もちひたり王わう是等これらをレバノン森林もりの家いへに置おけり
〔歴代志略下9章15節〕
15 ソロモン王わう展のべ金きんの大楯おほだて二百ひやくを作つくれりその大楯おほだて一枚まいには展のべ金きん六百ぴやくシケルを用もちふ

前に戻る 【出エジプト記25章37節】

又󠄂またそれがために七箇なゝつの燈盞ともしびざらを造󠄃つくりその燈盞ともしびざらを上うへに置すゑてその對向むかふを照てらさしむべし
And thou shalt make the seven lamps thereof: and they shall light the lamps thereof, that they may give light over against it.


give
〔出エジプト記40章24節〕
24 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいて幕屋まくやの南みなみの方かたに燈臺とうだいをおきて案つくゑにむかはしめ
〔民數紀略8章2節〕
2 アロンに吿つげて之これに言いへ汝なんぢ燈火ともしびを燃ともす時ときは七なゝつの燈盞ともしびざらをして均ひとしく燈臺とうだいの前󠄃まへを照てらさしむべし
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわが路みちのひかりなり
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきてと證詞あかしとを求もとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔マタイ傳5章14節〕
14 汝なんぢらは世よの光ひかりなり。山やまの上うへにある町まちは隱かくるることなし。
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものをてらし、 我われらの足あしを平󠄃和へいわの路みちに導󠄃みちびかん』
〔ヨハネ傳1章9節〕
9 もろもろの人ひとをてらす眞󠄃まことの光ひかりありて、世よにきたれり。
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』
〔ヨハネ傳12章5節〕
5 『何なにぞこの香にほひ油あぶらを三さん百ひゃくデナリに賣うりて貧󠄃まづしき者󠄃ものに施ほどこさざる』
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔ヨハネ黙示録21章23節~21章25節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。~(25) 都󠄃みやこの門もんは終󠄃日ひねもす閉とぢず(此處ここに夜よあることなし)
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 今いまよりのち夜よある事ことなし、燈火ともしびの光ひかりをも日ひの光ひかりをも要󠄃えうせず、主しゅなる神󠄃かみかれらを照てらし給たまへばなり。彼かれらは世々よゝ限かぎりなく王わうたるべし。
it
〔民數紀略8章2節〕
2 アロンに吿つげて之これに言いへ汝なんぢ燈火ともしびを燃ともす時ときは七なゝつの燈盞ともしびざらをして均ひとしく燈臺とうだいの前󠄃まへを照てらさしむべし
light
無し
seven
〔出エジプト記37章23節〕
23 又󠄂また純金じゆんきんをもて七箇なゝつの燈盞ともしびざらと燈鉗しんかきと剪燈しんとり盤ざらを造󠄃つくれり
〔ゼカリヤ書4章2節〕
2 彼かれ我われにむかひて汝なんぢ何なにを見みるやと言いひければ我われいへり我われ觀みるに惣金そうきんの燈臺とうだい一箇ひとつありてその頂いたゞきに油あぶらを容いるる噐うつはありまた燈臺とうだいの上うへに七箇ななつの燭盞ともしびざらありその燭盞ともしびざらは燈臺とうだいの頂いたゞきにありて之これに各おの〳〵七本ななつづつの管くだあり
〔ヨハネ黙示録1章4節〕
4 ヨハネ書ふみをアジヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくる。願ねがはくは今いま在いまし、昔むかし在いまし、後のち來きたりたまふ者󠄃ものおよび其その御座みくらの前󠄃まへにある七なゝつの靈れい、
〔ヨハネ黙示録1章12節〕
12 われ振反ふりかへりて我われに語かたる聲こゑを見みんとし、振反ふりかへり見みれば七なゝつの金きんの燈臺とうだいあり。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと出いづ。また御座みくらの前󠄃まへに燃もえたる七なゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみの七なゝつの靈れいなり。
they shall
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔レビ記24章2節~24章4節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし~(4) 彼かれすなはちヱホバの前󠄃まへにて純じゆん精󠄃せいの燈臺とうだいの上うへにその燈火ともしびを絕たえず整とゝのふべきなり
〔歴代志略下13章11節〕
11 彼かれら朝󠄃あさごと夕ゆふごとにヱホバに燔祭はんさいを献さゝげ香かうを焚たくことを爲なし又󠄂また供前󠄃そなへのパンを純じゆん精󠄃せいの案つくゑの上うへに供そなへまた金きんの燈臺とうだいとその燈盞ともしびざらを整ととのへて夕ゆふごとに點ともすなり斯かくわれらは我われらの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもれども汝なんぢらは却かへつて彼かれを棄すてたり

前に戻る 【出エジプト記25章38節】

その燈鉗しんかきと剪燈盤しんとりざらをも純金じゆんきんならしむべし
And the tongs thereof, and the snuffdishes thereof, shall be of pure gold.


snuff dishes
〔出エジプト記37章23節〕
23 又󠄂また純金じゆんきんをもて七箇なゝつの燈盞ともしびざらと燈鉗しんかきと剪燈しんとり盤ざらを造󠄃つくれり
〔民數紀略4章9節〕
9 また靑あをき布ぬのを取とりて燈臺とうだいとその盞さらその燈鉗しんかきその剪燈しんとり盤ざらおよび其それに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の油あぶらの器󠄃うつはを覆󠄄おほひ
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔列王紀略下12章13節〕
13 但たゞしヱホバの家いへにり來きたれるその金きんをもてヱホバの家いへのために銀ぎんの盂さら燈剪しんとり鉢はち喇叭らつぱ金きんの器󠄃うつは銀ぎんの器󠄃うつは等などを造󠄃つくることはせざりき
〔列王紀略下25章14節〕
14 また鍋なべと火鏟じふのうと燈剪しんとりと匙さじおよび凡すべて役事つとめに用もちふる銅あかがねの器󠄃うつはを取とれり
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり
snuffdishes
〔出エジプト記37章23節〕
23 又󠄂また純金じゆんきんをもて七箇なゝつの燈盞ともしびざらと燈鉗しんかきと剪燈しんとり盤ざらを造󠄃つくれり
〔民數紀略4章9節〕
9 また靑あをき布ぬのを取とりて燈臺とうだいとその盞さらその燈鉗しんかきその剪燈しんとり盤ざらおよび其それに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の油あぶらの器󠄃うつはを覆󠄄おほひ
〔列王紀略上7章50節〕
50 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔列王紀略下12章13節〕
13 但たゞしヱホバの家いへにり來きたれるその金きんをもてヱホバの家いへのために銀ぎんの盂さら燈剪しんとり鉢はち喇叭らつぱ金きんの器󠄃うつは銀ぎんの器󠄃うつは等などを造󠄃つくることはせざりき
〔列王紀略下25章14節〕
14 また鍋なべと火鏟じふのうと燈剪しんとりと匙さじおよび凡すべて役事つとめに用もちふる銅あかがねの器󠄃うつはを取とれり
〔エレミヤ記52章18節〕
18 また鍋なべと火鑪じふのうと燭剪しんきりと鉢はちと匙さじおよびすべて用もちふるところの銅器󠄃あかがねのうつはを取とれり
the tongs
〔歴代志略下4章21節〕
21 その花はなその燈盞ともしびざらその燈鉗しんかき是等これらは金きんの純じゆん精󠄃せいなる者󠄃ものなり
〔イザヤ書6章6節〕
6 爰こゝにかのセラピムのひとり鉗ひばしをもて壇だんの上うへよりとりたる熱炭󠄃あかきひを手てにたづさへて我われにとびきたり

前に戻る 【出エジプト記25章39節】

燈臺とうだいと此この諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはを造󠄃つくるには純金じゆんきん一タラントを用もちふべし
Of a talent of pure gold shall he make it, with all these vessels.


前に戻る 【出エジプト記25章40節】

汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
And look that thou make them after their pattern, which was shewed thee in the mount.


that thou make
〔出エジプト記26章30節〕
30 汝なんぢ山やまにて示しめされしところのその模範のりにしたがひて幕屋まくやを建󠄄たつべし
〔出エジプト記39章42節〕
42 斯かくヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔民數紀略8章4節〕
4 燈臺とうだいの作法つくりは是かくのごとし是これは槌つちにて椎うちて作つくれる者󠄃もの即すなはちその臺だい座ざよりその花はなまで槌つちにて椎うちて作つくれる者󠄃ものなりモーセ、ヱホバの己おのれに示しめしたまへる式樣ひながたにてらしてこの燈臺とうだいを作つくれり
〔歴代志略上28章11節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
〔歴代志略上28章19節〕
19 而しかしてダビデ言いひけらく此これ工事こうじの式樣ひながたは皆みなことごとくヱホバのその手てを我わが上うへにくだして我われを敎をしへて書かゝせたまひし者󠄃ものなりと
〔エゼキエル書43章11節〕
11 彼かれらその爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事ことを愧はぢなば彼かれらに此この室いへの製法つくりかたとその式樣ひながたその出口でぐち入口いりくちその一切すべての製法つくりその一切すべての則のりその一切すべての製法つくりその一切すべての法おきてをしらしめよ是これをかれらの目めの前󠄃まへに書かきて彼かれらにその諸󠄃すべての製法つくりとその一切すべての則のりを守まもりてこれを爲なさしむべし
〔エゼキエル書43章12節〕
12 室いへの法おきては是これなり山やまの頂いたゞきの上うへなるその地ちは四方しはうみな最いと聖󠄃きよし是これ室いへの法おきてなり
〔使徒行傳7章44節〕
44 我われらの先祖󠄃せんぞたちは荒野あらのにて證あかしの幕屋まくやを有󠄃もてり、モーセに語かたり給たまひし者󠄃ものの、彼かれが見みし式かたに循したがひて造󠄃つくれと命めいじ給たまひしままなり。
〔ヘブル書8章5節〕
5 彼かれらの事つかふるは、天てんにある物ものの型かたと影かげとなり。モーセが幕屋まくやを建󠄄たてんとする時ときに『愼つゝしめ、山やまにて汝なんぢが示しめされたる式かたに效ならひて凡すべての物ものを造󠄃つくれ』との御吿みつげを受うけしが如ごとし。
was shewed thee in the mount